2.10.2016

下平井水辺の楽校の概要(主旨・沿革・活動など)

下平井水辺の楽校についてご紹介します。(画像をクリックすると大きく表示されます)

 趣旨
  「昔のように、子どもたちを土手や川で遊ばせたい」「川ガキを育てたい!」
  という思いからはじまりました。


 沿革
  1990年にスタート、2003年に、荒川ではじめて水辺の楽校に登録されました!


 活動
  水辺の生き物や、昆虫、植物などの観察から、自然遊び、Eボート、ごみ拾い、水質調査
  にいたるまで、川でできるいろ~んなことを、みんなで体験しています。





 小学校支援
  近隣の小学校の環境学習のお手伝いもしています。


 参加者数
  月に1回の定例活動、小学校の支援も含め、年間1,000人近くの子どもと大人が
  参加しています。


 組織
  市民による「下平井水辺の楽校 運営委員会」が運営を担い、
  国土交通省さん、江戸川区さんと連携しながら、活動しています。


 荒川の自然地
  ほかにも、市民と国交省が連携して作られた、ステキな自然地がたくさんあります。
  近くには、次の2つがあります。

    ☆中土手 五色池 
      5つの池でザリガニ釣りができるほか、昆虫もいっぱい(^o^)
      竹で作った弓矢や、薪割りなども教えてもらえます。
      月に1回、定例会を開いています。
      下平井のちょうど反対側、中川との間の中堤防にあります。
      地図                  (中土手に自然を戻す市民の会

    ☆小松川自然地
      下平井をちょっと下流に行った、約2kmにわたる広~い自然地。
      年間を通して、企業のみなさんが、ゴミ拾いなどの環境活動を行っているほか、
      9月には、近隣の子どもたち向けに、『バッタとなかよし』を開催しています。
      地図                  (NPO荒川クリーンエイド・フォーラム

    ぜひ行ってみてネ(*^_^*)




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